この記事で解決できるお悩み

こんな悩みを解決できます!
投資歴7年、運用額6,000万円超の僕が解説します!
僕は、積立投資のメリットや注意点を理解して実際にやってみました。その結果、積立投資は、資産形成したいすべての人にとって最強の投資手法であると確信を持つようになりました。
実際に、2025年2月から始めた仮想通貨の積立投資では、資産額が10ヶ月で300万円以上増えていますし、アメリカETFに至っては5年間積立した後、放置しているにも関わらず、資産額は3000万円を超えています。
本記事では、ビットコインの積立投資とは何か、積立投資のメリットや注意点、うまく使いこなすコツについて解説をしていきます。

ビットコインの積立投資とは?
ビットコインの積立投資とは、投資信託の積立と同じく、毎月一定額をビットコインに投資することです。
例えば、毎月の給料日に1万円分のビットコインを積み立てると決めます。そして、銀行口座から1万円の自動引き落としを設定して、ビットコインを買い付けていく場合が該当します。
積立投資に採用されている投資手法「ドルコスト平均法」とは
ビットコインの積立投資に採用されている投資手法は「ドル・コスト平均法」と呼ばれます。
相場の動きに関係なく、毎月一定額を買い付けていくので、ビットコインの価格が高い時には少なく、価格が低い時には多く買うことになります。

ドル・コスト平均法だと、高値掴みを避けられますし、相場が下落したバーゲンセール時には多く買えるので、平均取得単価を抑えられます!
リスクを分散しながら長期的にしっかりと資産形成したい人に向いている投資手法です。
ビットコイン積立のメリットは?
ビットコインに積立投資をするメリットについて解説します。
具体的には、以下の3つです。
- 初心者でも利用しやすい
- 自分に合った無理のない額で始められる
- 時間を分散することによって、価格変動リスクを軽減できる
以下、それぞれについて解説していきます。
初心者でも利用しやすい
メリットの1つ目は、初心者でも利用しやすく、簡単に始められることです。
なぜかというと、積立投資は、あらかじめ決めたタイミングに一定額を買い付けるので、情報収集や値動きの分析をそれほど行う必要がないからです。

一方で、裁量取引だと細かなチャート分析が必要になります。初心者にとってハードルが高いです。
積立投資であれば、苦労して取引のタイミングを計る必要がなく、初心者向きの投資方法と言えるでしょう。
自分に合った無理のない額で始められる
メリットの2つ目は、自分に合った無理のない額で始められることです。
最小購入金額は取引所ごとに異なりますが、500円程度の少額から始められるところもあります。
確かに、毎月500円を投資しても投資額は一年で6000円にしかならず、資産形成にならないのではないかという意見もあるかと思います。
しかし、少額でもとりあえず始めることで、積立投資をする習慣を作ることが大事です。

積立投資の習慣さえできれば、本業を頑張って収入を増やしながら、同時に節約に励むことで入金力を高めていけばいいんです!資産は雪だるま式に増えていくと思いますよ。
というわけで、少額でも積立投資を始めらるというのは大きなメリットでしょう。
時間を分散することによって、価格変動リスクを軽減できる
メリットの3つ目は、時間を分散することで、価格変動リスクを軽減できることです。
あるタイミングでまとめて一括購入するスポット買付と違って、積立投資は、長い期間にわたり一定額をコツコツ買い増していきます。そのため、価格が上がっている時には少なく、価格が下がっている時には多くを自然と購入できるようになっています。
例えば、毎月1万円を積立投資する場合の表を見てください。平均購入単価が下がっていますよね。
| 月 | BTC価格 | 積立額 | 購入枚数 | 累計購入枚数 | 累計支払額 | 平均購入単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A月 | 5,000円 | 10,000円 | 2枚 | 2枚 | 10,000円 | 5,000円 |
| B月 | 2,000円 | 10,000円 | 5枚 | 7枚 | 20,000円 | 約2,857円 |
というわけで、長期で積立を続けると、時間が味方してくれて、自然と平均購入単価が下がっていきます。価格変動のリスクヘッジにもなるのです。
過去の運用成績から見えてくる、ビットコイン積立の強み
ビットコインとS&P500の過去の運用成績を比較しながら、ビットコイン積立の強みを見てみましょう。
ビットコインと代表的な株価インデックス(S&P500)の運用成績を比較
ビットコインとS&P500の過去5年間(2020年〜2025年)の運用成績を比較してみます。
| 資産 | 倍率 | 年利(CAGR) | 700ドル投資なら |
|---|---|---|---|
| ビットコイン | 約3.15倍 | +25.8% / 年 | 約2,203ドル |
| S&P500 | 約1.823倍 | +12.7% / 年 | 約1,280ドル |
S&P500は安定的な成長を示しており、元本が1.8倍以上に増加しています。700ドルの投資が、5年後には1280ドルになっている計算です。
一方、ビットコインは、わずか5年で700ドルが約2203ドルに増加しており、株式よりもはるかに高いリターンを記録しました。

約25.8%という高い年利なので、積立投資でも爆発力があることを示しています。
もちろん、仮想通貨は値動きが株価以上に激しいため、上振れだけではなく下振れのリスクもあります。
とはいえ、S&P500過去5年の年利をビットコインが大きく上回る結果となりました。
積立投資をするデメリットについて
仮想通貨の積立には、デメリットもあります。
具体的には、以下の2つです。
- 一括投資に比べて取引コストが割高になる場合が多い
- 相場の上昇局面では、一括投資の方が有利な場合もある
一括投資に比べて取引コストが割高になる場合が多い
ビットコインの積立では、購入時の取引コストが一括購入に比べて割高になりがちです。
積立サービスの大半が、「販売所」という取引手数料が割高な形式での取り扱いになっていることが理由です。

具体的には、僕が実際に使っているGMOコインを例に、表にしてみました。
販売所と取引所のコスト比較(10万円分のBTC購入)
| 項目 | 販売所(スプレッド) | 取引所(手数料) |
|---|---|---|
| 取引コスト率 | 約5% | 約0.05% |
| 10万円買う場合のコスト | 5,000円 | 50円 |
| 実質のコスト差 | 販売所は取引所の100倍のコスト | ー |
というわけで、自動で買付してくれる販売所よりも、手動で買付する取引所の方が有利という意見があることも事実です。
しかしながら、比較的小さい額での積立であればスプレッドも大きくないので、自動で買付してくれる販売所の方が便利です。また、販売所で買っても、売る時には、取引所を使えるので手数料を抑えられます。
相場の上昇局面では、一括投資の方が有利な場合もある
ビットコイン価格の上昇局面では、一括投資に比べて平均取得単価が高くなりがちです。
具体的に数字を使って説明します。
最初の価格が8万円で毎月8万円ずつ値上がりする銘柄があるとします。
- 積立:毎月8万円を積み立てる
- 一括投資:初月に、32万円を一括で投資する
| 最初の価格 | 8万円/枚 |
|---|---|
| 1カ月後の価格 | 16万円/枚 |
| 2カ月後の価格 | 24万円/枚 |
| 3カ月後の価格 | 32万円/枚 |
積立における購入数量と平均購入単価
購入数量
- 積立開始時:1枚
- 1カ月後:0.5枚
- 2カ月後:0.33枚
- 3カ月後:0.25枚
購入数量の合計は、2.08枚になります。そして、平均購入単価は、合計投資額を購入数量の合計で割ることで求めらます。
平均購入単価:32万円÷2.08枚≒15.38万円/枚
一括投資における購入数量と平均購入単価
購入数量
- 積立開始時:4枚
- 1カ月後:0枚
- 2カ月後:0枚
- 3カ月後:0枚
購入数量の合計は、4枚になります。そして、平均購入単価は、32万円÷4枚=8万円/枚となります。
このモデルケースでは、積立での平均購入単価は約15万3,800円となり、初月に一括投資した場合と比べると、積立のほうが高いコストをかけて購入したことになってます。
そのため、価格の上昇局面においては、積立投資は、必ずしも有効な投資手法ではないのです。
ビットコインの積立が向いている人の特徴は?

ビットコインの積立が向いている人の特徴について説明します。
具体的には、以下の4つの特徴が挙げられます。
- 投資を始めたばかりの初心者
- 投資できる資金が限られている人
- 長期目線で投資を考えられる人
- 日々の価格変動に煩わされたくない人
それでは、それぞれの詳細を見ていきましょう。
投資を始めたばかりの初心者
ビットコインの積立は、投資を始めたばかりの初心者に向いています。
投資額と投資頻度を決めれば、頻繁な市場分析は必要なくなります。決めた通りにやればいいだけなので、投資の高度な知識がなくても大丈夫だからです。

価格変動リスクを軽減した安定した投資手法であることも初心者に向いている理由にあげられます!
投資できる資金が限られている人
今はまとまった資金がなく投資できる資金が限られているが、少しづつでも買い付けたいという人にも、ビットコインの積立は向いています。
例えば、取引所にもよりますが、毎月500円程度の少額から積立できるところもあります。
長期目線で投資を考えられる人
ビットコインの積立は、長期的な目線で資産運用をしたい人にも向いています。
理由としては、積立投資においては、将来の価格上昇が期待できる投資ほどその効果が大きくなるからです。
特に、ビットコインは、短期的には価格変動が激しいものの、長期的に価格が上昇していくことはほぼ確実です。
というわけで、ビットコイン投資を長期で考えている人と積立投資の相性は抜群です!
日々の価格変動に煩わされたくない人
日々の価格変動に一喜一憂したくない人にとっても、ビットコインの積立は向いています。
なぜなら、投資額と頻度を一旦決めてしまえば、あとは決めた通りにやるだけですよね。つまり、価格変動を意識した投資判断をする必要がなくなります。

僕自身、積立投資のおかげで、投資に余計な労力や時間を取られなくなりました。余った時間や体力を副業や趣味に使っています。
というわけで、積立投資は努力のコスパという点からも優れた投資手法ではないかと思います。
ビットコインを積立投資する方法について
ここからは、ビットコイン積立の設定方法について解説していきます。
僕が使っているGMOコインを例に見てきましょう。
GMOコインのサイトから必要な部分を引用しながら、説明します。
GMOコインに口座開設をする
GMOコインの積立サービスを使うには、まずは、GMOコインの口座開始をしましょう。
GMOコインの口座開設は、次の3ステップで完了します。GMOコイン 口座開設のご案内ページより、抜粋します。
- STEP.01 アカウント登録 メールアドレスを登録して、パスワードを設定
- STEP.02 お客さま情報の登録と本人確認 お客さま情報を入力して、本人確認書類を提出
- STEP.03 口座開設コードが届き、お取引開始! 口座開設コードを入力して、口座開設完了!
僕自身、GMOコイン 口座開設のご案内ページの通りに手を動かしたら、本当に10分ほどで口座開設できました!
口座への入金もしくは銀行口座から自動引き落としの設定
口座開設後、口座への入金もしくは銀行口座からの自動引き落としを設定します。
GMOコインでは、銀行口座からの自動引き落としでの積立には対応していないため、積立日までにGMOコイン口座への入金が必要になります。
口座に入金する方法は即時反映される「即時入金」と、銀行窓口・ATM等から行う「振込入金」の2つの方法があります。

僕は、楽天銀行からGMOコインへ「振込入金」をしています。
詳しくは、GMOコインの入出金・振替(日本円・暗号資産)を参考にしてください。とてもわかりやすく整理されているので、スクリーンショット通りに手を動かせばできると思います。
証券口座内で積立設定を申し込む
GMOコインの積立サービスは、「つみたて暗号資産」と呼ばれます。以下、この申込手順を解説します。
具体的には、以下の3ステップです。GMOコインのサポートページより引用させていただきました。
- 会員ページより【つみたて暗号資産】を選択
- 【積立状況】を選択
- 希望の銘柄を選択
- 積立プランを選択
- 積立金額を入力
- つみたて暗号資産のサービス約款および重要事項説明書を確認し、同意にチェック
- [確認画面へ]を選択
- 銘柄、積立プラン、次回積立予定日、積立金額を確認し、相違がなければ[設定する]を選択し完了



ビットコインの積立投資をうまく活用するコツ
ビットコイン投資は、大きなリターンが狙える反面、注意点をしっかり抑えないと大きな損をしてしまうリスクもあります。
そこで、ビットコインの積立投資をうまく活用するコツを押さえておきましょう。
具体的には、次の6つです。
- 生活必要資金を確保した上で、余ったお金で投資する
- 積立金額を頻繁に変更しない
- 複数の仮想通貨に分散投資する
- 時価総額の大きい仮想通貨を選ぶ
- 短期的な価格変動を気にせず、時間を味方につける
- 定期的にポートフォリオの配分を見直す
以下、それぞれの詳細を個別に解説していきます。
生活必要資金を確保した上で、余ったお金で投資する
コツの1つ目が、生活に必要なお金を確保した上で、余った資金で投資をすることです。
なぜなら、余剰資金で投資すれば、価格変動に惑わされずに落ち着いていられます。暴落時に焦って売ってしまうこともないです。

但し、生活に必要だからと必要以上の金額を確保してしまうと、投資する資金が残らないので注意が必要です。
大切なことは、生きていくために本当に最低限必要な額(ミニマムリビングコスト)を見極めて確保し、残りは全て積立投資に回すことかと思います。
積立金額を頻繁に変更しない
コツの2つ目は、一度決めた積立金額を頻繁に変更しないことです。
なぜかというと、頻繁に積立金額を変更していると、ドル・コスト平均法によるせっかくのリスク分散効果が薄まってしまうからです。
ドルコスト平均法は、価格が高い時には少なく、価格が低い時には多く買うことが自然とできる投資手法です。
「価格が上がっているからもっと買いたい」という感情に任せて投資額を増やしてしまうと、高値掴みになってしまいます。

逆に、価格が下がっている時に、「今月はお金に余裕がないから積立額を減らす」と、たくさん買えたチャンスを逃してしまいます
その結果として、平均取得単価が上がってしまうのです。
といわけで、一度決めた積立金額を頻繁に変更しないようにしましょう。
複数の仮想通貨に分散投資する
コツの3つ目は、複数の仮想通貨に分散投資することです。

ビットコインをメインに積み立ててていくという投資方針がおすすめですが、その他の仮想通貨への分散投資も意識しましょう。
なぜかというと、1つの仮想通貨だけに投資していると、その銘柄が大きく値下がりした時に大きなダメージを受けてしまうからです。
僕自身、資金の8割をビットコインに投資しています。そして、残りの2割をイーサリアムに投資してます。
時価総額の大きい仮想通貨を選ぶ
コツの4つ目は、時価総額の大きい仮想通貨に投資することです。
なぜなら、時価総額の小さい「草コイン」のなかには、暴落してほとんど無価値になったコインが多くあるからです。リスクの高い投資をすることが分散投資の目的ではないです。
具体的には、CoinMarketCapというサイトで仮想通貨時価総額ランキングを確認して、上位5〜6位くらいから選ぶと安全です。
大切なことは、積立投資は、短期で爆益を狙うものではなく長期で資産を形成していくものなので、草コインには手を出さないようにしましょう。
積立投資をするなら、なんといってもビットコインです。
なぜかというと、ビットコインは時価総額が最大で、価格変動が比較的小さいからです。しかも、企業や機関投資家が資産として保有するようになってきており、値上がりしやすいことも理由です。

先ほども言いましたが、僕自身、毎月の投資額の8割をビットコインに投資しています。
というわけで、ビットコインは、長期でしっかりと資産形成をしていく積立投資と相性抜群なんです。
ビットコインに次ぐ積立の有力候補は、イーサリアムです。
根拠は、次の2つです。
- 時価総額が第2位と大きく、価格変動が比較的安定している
- 「実用性」に強みがあり、NFT、スマートコントラクトなどブロックチェーンアプリ基盤としての用途拡大が期待できる
僕自身、毎月の積立額の2割をイーサリアムに向けています。
といわけで、イーサリアムを分散投資対象としてポートフォリオを組んでいれば安心です。
「草コイン」への積立投資はやめておきましょう。
なぜかというと、「草コイン」の時価総額が低いために、ちょっとした資金の流出入で価格が大きく変動するからです。
うまく波に乗れば爆益になる反面、価格が暴落して上場廃止になってしまうこともあります。

爆益コインを当てる確率は本当に小さく、損する確率の方が高いのが現実です。
繰り返しますが、積立投資は長期目線でコツコツと継続することを大前提としているので、草コインに手を出さないのが賢明です。
短期的な価格変動を気にせず、時間を味方につける
コツの5つ目は、短期的な価格変動を気にせず、時間を味方につけることです。長期目線で投資をすることが大切です。
理由は、ビットコインやイーサリアムは、長期的に価格が必ず上昇するものです。そのため、一時的に含み損になってもガチホすれば将来的な利益を狙えるからです。

実際に、僕自身、ビットコインの価格が下落した時には、バーゲンセール期間と考えて、余剰資金を積極的に投入してます。
というわけで、時間をしっかりかけて長期目線で大きく稼ぐという気持ちがとても大切ですね。
定期的にポートフォリオの配分を見直す

コツの6つ目は、定期的にポートフォリオの配分を見直すことです。
なぜなら、長期的に運用していると、価格変動により資産配分バランスが崩れてきます。その結果、リスク分散効果が薄れてくるからです。
具体的には、以下の表を見てください。
リバランスの流れ(3ステップ)
| ステップ | 状態 | ビットコイン | イーサリアム | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| ステップ 1 | 予定していた資産配分 | 80% | 20% | あらかじめ決めた理想のポートフォリオ |
| ステップ 2 | イーサリアムが値上がり | 70% | 30% | イーサリアムの価格上昇により比率が上昇 |
| ステップ 3 | リバランス実行 | 80% | 20% | イーサリアムを10%分売却し、その資金でビットコインを購入。上昇分を利確し、元の配分に戻す |
表のステップ2では、イーサリアムが全体の30%になるまで値上がりした時点で、その3分の1を売却し、ビットコインを購入しています。つまり、イーサリアムの上昇分を利確という形でしっかりと掴みながら、資産を増やしています。
おさらいですが、定期的にポートフォリオの配分を見直すことが大切で、少なくとも1年に1回は行うと良いと思います。
まとめ
この記事で解説したビットコイン積立のメリットを理解すれば、安心して積立投資できるようになります。
最後にビットコイン積立の3つのメリットをおさらいしておきましょう。
- 初心者でも利用しやすい
- 自分に合った無理のない額で始められる
- 時間を分散することによって、価格変動リスクを軽減できる
大切なことは、「自分が選択する投資スタイルの内容をしっかりと理解すること」です。理解して納得した上で選択すれば、相場が変動しても自信を持って続けていくことができます。
この記事が、皆さんの理解のお役に立てれば嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
